2009年8月16日日曜日

ボストンとケープコッド旅行16(シェイカー村)

LAに住んでいる私達には慣れていないホテルの有料駐車場。
ボストンはサンフランシスコやシカゴ等と同じで、都会なのでホテルの駐車場代が一日$36。
これは早くレンタカーを返した方が良いということになり、少し北に足を伸ばしました。
ボストンはマサチューセッチュ州ですが、ここカンターベリーシェイカー村はニューハンプシャー州。
ボストンから車で約1時間だったと思います。

シェイカーズデザインで有名なシェイカーズファニチャー、シェイカーズボックス、又壁に付けるシェイカーズペグもシェイカー特有のシンプルなデザインです。
シェイカーズペグは壁一面に通常つける物で、使っていないイスやほうき等をペグに掛けて置くものです。

ここで沢山の人達が暮らしていたのですが、この村の最後のシェーカーは1993年に亡くなったのですが、村は保存される事になりました。
ツアーに参加して色々説明を聞いたのですが、とても興味ある事ばかりでした。
昔なのにシステマティックな仕事分担や色々発明には工芸品しかしらなかったので驚かさせられました。
1つの建物では木で出来た大きな洗濯機、何メートルもある大きな脱水機、乾燥システム、アイロン室、仕分け室。特に乾燥システムにはびっくりしました。 この頃の時代の人達は洋服が1~2着程しかなかったそうですが、シェイカー達は沢山の洋服を持っており、洗濯も大量だったということです。 

此方はソーシャルホールなのですが、ドアが2つあり、男の人用と女の人用と別れています。
又、ここでのダンスは足を踏み鳴らすダンスだったので、床がとても頑丈に出来ていました。

馬車やら、ソリなどの展示等もありました。
Posted by Picasa

2 件のコメント:

Natsuty さんのコメント...

シェイカーとはなんなんですか?
初めて聞いた言葉ですわあ。
何か独特な文化をもつ人たちの
集まりなのだろうか??

パーキング代36ドル!
おったまげ価格ですわ。

クラフト大好き人 さんのコメント...

シェイカーとは宗教団体の一つで、20年ぐらい前にキリスト教から分離したものだと思います。
ツアーでは宗教に関しての説明があまりありませんでしたので、興味あれば調べてみて下さい。
シェイカーはお祈りの時やダンスの時に体をシェイクするところからつぃいているようです。
ソーシャルホールにダンスしている絵がありましたが、男女に分かれて手を前にして踊っているものがありました。

村は北東部の州だけでなく、主人がいうのにはOH州にもあったとの事ですので、中西部にまで広がっていたようです。

生活は酪農や家具などを作って生活していたようです。 その中でのシンプルなデザインの家具が有名です。
椅子はKitを買って自分で作る事も可能です。

子供を作ることを禁じていた為に村の存在が難しかったのだと思います。
ツアーでの話では、親のない子供を村に迎えてはいたようです。

パーキング代都会は高いですよね。 SFに行った時も一晩$40だったよ。