2015年6月24日水曜日

パリ7日目、オルセー美術館


オルセー美術館も歩いていける距離だったから、開館15分前に行く事に決定。
入場する前のセキュリティーで15分ぐらい待ったので、計30分待ち、悪く無いスタート。
まず入るとこのように、半地下と2階、5階が見える様になっています。
上の時計は、入って振り向くと見える大きな立派な時計。
あまりにも有名な絵ばかり。
どれをブログ紹介したら良いのか?
絵を見て、次の日の行動がきまった絵なので、
ご紹介しました。

この時計、何処かで見た事ある気がしてしょうがない。
ルパン三世にこの時計でてきませんでした?

上階のカフェテリアで、お茶する事に。
ジムはガスパッチョ、私は、ミニエクレアと茎茶?
ガスパッチョは、LAの方が美味しいな。
エクレアはミニサイズだし、4種類の味が楽しめるから良かった。
茎茶にはお砂糖が付いてきた。

カフェテリアで、偶然にもベルサイユ宮殿で軽食を取っている時に相席した日本人の方に会ってびっくり!でした〜。

2015年6月23日火曜日

パリ6日目、ギャラリーラファエット

ホテルチェックアウトは11時半、まだ時間があるし、歩いて行けるから老舗デパートへ。
イギリスのハロッズみたいなところでしょうか?
可愛いワンピースなど沢山。
だけど、お値段もかなり良い。
これ、買おうかどうしようか今も迷い中。
このワンピース、娘に似合いそう。
襟のところにビーズがついている。
495ユーロ高い! 
それにドライクリーニングでしょうね、娘には向かないな。
結局、可愛いレース付きのTシャツおかいあげ。
水曜日からセールが始まるらしい。ウキウキ。

このドームが有名で、屋上に上がることが出来る。
まぁまぁの眺め。

チェックアウト後アパートに到着。
ロケーションはかなり良いし、可愛いお店も沢山。
台所も使えるから、嬉しい。
3階、アメリカでの4階。
眺めも悪くない。
超小さいバスルーム。
でも、イギリスでのB&Bと比べるとまだ良いかな?
古いからしょうがないとは言え、色々壊れてる。

でも、一番嫌なのがこの階段。
小さくても良いから、エレベーターが欲しい!!!

2015年6月22日月曜日

パリ6日目、ホテル近くでの朝食


日曜日は残念ながら休みだったので2回しか行けなかった。
中々English Breakfastのお茶が飲める所がなくて探したけど、ここだけでした。
しかもここはこの辺りで一番安かった。でもこれで1500円ぐらいです。
ホテルだったら3000円なので、毎日外で食べてます。
アメリカだったらもっと良い朝食無料なのに。

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安いせいか朝早くからこのお店賑わっていた。2日共にスペイン人のおじさんと会い、彼との雑談も楽しかった。外で食べている人が多いけど、寒いので私達は中で。おじさんは外で食べて、道を聞かれるたびに親切に教えていた。 ガールフレンドが日本人とか言っていたけど本当かしら?70歳にはなってると思うけど。別れ時もさようなら〜でした。

このホテルに3泊したのですが、値段の割には良かったと思う。
地下鉄出口からも近いし、パサージュに何回でも行ける距離だったしね。
なんと昨日は、パサージュで日本祭りしていたのにはビックリ!

ホテルの前に貸し自転車駐輪場があり、朝は一杯駐車されていますが、帰って来ると全くなく無くなっています。又次の朝には一杯。夜の内の移動されてるんでしょうね。
始めの15分が無料というシステムで、これと同じ駐輪場が街の至る所にあります。場所が分かって使える人には便利ですよね。

このホテルの小さなエレベーターどうしても写真を撮りたくて。
回り階段の中の小さな空間に作っているんですよね。

私のキャリーオンサイズと比べれば分かりますか?
荷物と私が乗れば一杯です。
ドアは勿論手動です。
殆どの人は下りる時は階段を使っているみたいです。

2015年6月21日日曜日

パリ5日目、ベルサイユ宮殿

地下鉄とRERを使って、ホテルから45分ぐらいで無事到着。
駅を出るとホーム一杯の人、この人達みんな行くの?
人に導かれる様にしてベルサイユへ。
金に輝いている宮殿が現れると同時に物凄い人。
これ並ぶの〜って感じ。
約1500人の列、1時間半並びました。
もし、行かれる事がある方は、1人が並び、もう1人がチケットを買いに行く方法をとる事をお勧め。1時間半並びは宮殿に入る為の列。 チケット購入に並び、トイレに並び、ギフトショップへ行ったりと1人が並んでる間に色々出来ます。 

並んでる間に、後ろのサンフランシスコから来たインド人家族とずっとお話ししていたので、そう長くは感じませんでした。
まず入ると王室礼拝堂あり。
そうそう、入口の所で、日本語のオーディオガイドを借りる事をお勧め。

どの部屋も綺麗に描かれた天井あり。

ベルベットの壁紙、素敵でした。

どの部屋も綺麗な絵、戦いの絵、色々あり、オーディオガイドで、ナンバーを押して説明を聞きながら進みます。

ガイドブックでも紹介されている通り、ガラスの間が一番綺麗でした。
中の混み合い具合は日本の地下鉄並みの所もあり、スリ注意のサインやアナウンスも。

待っている間は曇り気味で寒かったのですが、庭へ行った時には晴れて暖かくなっていました。

噴水行きは水が出ていたのですが、戻る時は水が止まっていました。
宮殿は6時まで空いているのですが、5時頃に噴水を止める様です。
写真は後回しにしないで、直ぐに撮った方が良いですね。
結局ベルサイユでの実質観光は、5時間ぐらいした。

この日は、パリ、ベルサイユ宮殿間のマラソン大会が朝あり、夜にはコンサートがあったらしく、それで混んでいたらしいです。
この列を経験すれば、ルーブルの列なんて、小さいもんです。

2015年6月20日土曜日

パリ4日目、マルシェへ

朝始まりは今日も早い。
なので、フリーマーケットへ行く事に。
ガイドブックにはそれ程大きく無いと書いてあったが、結構大きかった。
又目に毒な物の勢揃い。アンティークのファン。
こちらは小さいのに、10ユーロ、約$11。上の写真のは幾らなんだろう?
全体的に値段は高い。
ボタンも沢山あった。

スタンプを見つけた。このお店始めの辺で見かけ、1つ10ユーロ、高い。でも1つ欲しいスタンプがあり、結局帰りに買う事に決めたのがあり。さて、どれでしょう?
ジュエリーもあり。
食器もアンティークのから、ビンテージ物まで、日本を含め各国からのアンティークがあり。
日本人の観光客とは、この4日間殆ど会わなかったのに、このマルシェでは10名以上の日本人がいた。
迷ったけど、このボタンも購入しなかった。
紙類にやはり目がいく。
これも迷ったけど、、、
可愛いですよね〜、これ。
可愛いなんて言ってたら、みんな買わなくてはならなくなる。
う〜ん、これも良い。値段はこれも高そう。
ゲームもあり。
上のすごろくタイプ、5ユーロ。これも買うかどうしようか凄く迷った。
これもゲーム、でも遊び方がわからない?
回答は、緑の箱の上のチキンです。
道沿いにずっとブースがこんな感じで出ていた。
左の男の人に声をかけられた。
私も彼の事を覚えていた。
なんと、昨夜隣でディナーを食べていたカップル。
特にディナーの時に話しをした訳では無い。
でも、なんか気になるカップルで、私もチラチラは見ていた。
彼らはオランダからの観光客で、明日のドールハウスショーに来たらしい。
彼女は小さなベアを作っていて、お店を持っているそう。
でも、他にも仕事があるから、土曜日しかお店は開けないらしい。
話していると、トーランスを知っていた。ドールハウスの問屋があるらしい。
凄くフレンドリーで、明日のドールハウスショーにもおいでよーと誘われた。
ちょっと興味あるけど、どうしよう?
彼は、オランダまで4時間で来れるからおいでよと、、、こちらも誘われた。
お店も、アムステルダムから45分だよと。
携帯電話番号まで教えてくれた。
彼はpuppetが好きで、日本の歌舞伎人形の事に興味を持っていた。
3人で操る人形で、黒子の事も知っていた。辻村ジュサブローの事を教えてあげた。
私も人形好きで、お店に行った事がある。今でもあるのかしら?
彼は日本へ行って人形を買いたいと言っていた。
本当に不思議な縁?